「ブリ大根」を作ってみました

本日のディナーは「きのう何食べた」2巻32ページに登場する「ブリ大根」です。ここで気づく方もいらっしゃると思うのですが。そう。私は大根を絶賛消費中です。求む大根レシピです。

必要な食材

①ブリ ②大根

③ショウガチューブ

④酒 ⑤角砂糖

⑥みりん ⑦しょうゆ

作り方

①大根の皮をむいて厚めに切って半月切りにして水から下茹で、沸騰してから中火で10分待ちです。

まず、手羽先と大根の煮込みの際と同様の注意事項です。本の中のレシピの分量は男性2人2日分です。大量です。しかし今回の私は学習しています。ちゃんと考えて減らしました。今回は大丈夫です。

前置きはこれくらいとして大根さんです。いいですね。何センチって書いてないです。適当です。自由です。そして今回も我慢タイムです。10分待ちです。前回と違って目標時間が分かっていると余裕ですね。やっぱり我慢ですけど・・・。

お鍋はもちろんルクルーゼのお鍋を使って、美味しさの格上げを狙っていきます。ルクルーゼのお鍋の詳しいレビューはこちら

②ブリに塩をふって大根とは別に沸かしたお湯にブリを入れて表面の色が変わったらすぐ出す

本ではブリのアラを使っているので下処理の仕方が載っていますが、私はブリのアラの食べ方がよくわかりません。あれってどこを食べればよいのでしょう。私には難しいのです。というわけで、私は普通にブリを使いました。

③お鍋に調味料を入れて煮立て、ブリを入れて10分煮ます。

ちなみにまたですが、本ではショウガ1かけとのことですが、私にはショウガをどうやって処理してよいのか分からないので私はショウガチューブです。ありがとうチューブ。開発してくれた方に感謝です。そして1かけがどれくらいかもわからないのでもう適当です。そしてまた10分待ちです。しかし、ホントに干上がらない?って心配になるくらい調味料少ないです。大根とかどうするのか非常に心配になりました。

④10分煮た後ブリを一旦取り出します。取り出した後の煮汁に水を足して煮立ったら大根を入れて30分煮ます。

よかったです。ここで水入れるんですね。ホッとしました。そしてまた、我慢です。30分待ちです。ひたすら待ちです。

⑤ブリを戻して煮汁がなくなってつやが出るまで煮て終わりです。盛り付けの際にはショウガの千切りとあればゆずの千切りをのせる。

ないです。無理です。というわけで、これで完成です。

感想

大根に味もしみていてブリはとろけるようで(ブリトロっていうのを買ったせいかな。それしか売ってなかったんです。)、とってもおいしいです。煮物っていいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク