「イカ大根」を作ってみました

本日のディナーは「きのう何食べた」9巻の67ページに掲載されている「いか大根」です。

大根消費週間もこれでラストになります。次は何にしようかなあ。困った。

「イカ大根」に必要な食材

大根 いか 水

酒 角砂糖 しょうゆ

「イカ大根」の作り方

①大根を切る

まず、毎度のお約束。本の量はシロさんいわく「大量に作ってある」そうですから、調整しないと大変なことになりそうです。という訳で、今回も少なめに大根を切ります。今回の切り方は前回までとは違うようです。この切り方だと時間が短縮できるようです。へー。しかし困りました。乱切りです。乱切りってどうやったらうまいこといくんでしょう。文字通り乱れた感じに切るわけでもなさそうですし。以前買った初心者用料理本によれば90度に回転させながら切るって書いてありましたんで、とりあえず回転させてみましたけど、こんな仕上がりでいいんでしょうか。正解が分かりません。とりあえず切りました。

②大根としょうゆ以外の調味料を鍋に入れて煮立ったら落し蓋をして10分煮るそうです。

で、大根なのですが、鍋に入れる段になって気づいたんですが、調整したつもりだったんですけど、まだちょっと多い気がしたので、半分に減らしました。

大根の切り方がどうあれ、煮物を美味しく仕上げる私の裏技はル・クルーゼの鍋を使うことです。本当に救世主。詳しいレビューはこちら

ちなみに、私は落し蓋を持っていないので(ていうか、どこに売ってるんですかね。落し蓋。)、これまた初心者用料理本に書いてあったアルミ箔を調整して作ったものを代わりにしました。で、また10分待ちです。なーがーいーーー。仕方ないんですけど。

③イカとしょうゆを入れてさらに10分煮てできあがり

本ではイカの処理について書いてくださっていますが、私は切ってあるものが売ってあったのでそれを使いました。よかったです。助かりました。無理だと思ってたんです。イカの処理なんて。で、無事ゲットできたイカさんとしょうゆを入れてさらに10分煮てできあがりです。ここで、ビッグプロブレムです。なんとイカを入れようと思い即席落し蓋を外してみたら、煮汁がなくなっています。これでは、イカさんをしょうゆだけで煮るはめになります。即席落し蓋がいけなかったのでしょうか。考えた結果、最初に入れた調味料たちを再度ちょっぴり追加しました。という事件は起きたものの一応完成です。いいんです。要は味です。味。美味しければいいのです!ですよね?ですよね?そしてなぜだろう、なんか色がボルシチみたいになった。こんなもんかなあ。分かりません。

「イカ大根」を作ってみた感想

大根に味がしみしみで、イカも柔らかくおいしかったです。大根ってなんでこんなにおいしんだろうと感慨にふけってみました。ちょっぴり事件もありましたが、無事おいしくて安心です。おススメですよ。おかげさまで今日もおいしいディナーがいただけました。ホントにこの本に感謝です。プラスで、ル・クルーゼのパワー。

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