「ミネストローネ」を作ってみました

本日のディナーは「きのう何食べた」5巻の86ページに登場する「ミネストローネ」を作ってみました。先日のセロリの葉っぱの部分と人参を消費するためにこのメニューにしました。

セロリの葉っぱの処理に困った時は、大抵このメニューを作ります。ブーケガルニとかめったに使わないし、他にセロリの葉っぱを使った料理が知りたいです。

「ミネストローネ」に必要な食材

ベーコン 玉ねぎ

にんにく 人参

セロリ ジャガイモ

キャベツ トマト

コンソメ ローレル

「ミネストローネ」の作り方

①ベーコンの細切りを油が出るまで炒める

ベーコンって物によって見た目が全然違う気がするのは私だけでしょうか。ちなみに、今日私が使ったベーコンは分厚くて、なんか豚肉なんだなってすごく分かる見た目です。

そして、このミネストローネみたいな煮込む料理には、ル・クルーゼが最適です。ル・クルーゼの力で美味しさの格上げを狙っていきます。ル・クルーゼの詳しいレビューはこちら。ちなみにこのメニューは大量にできるので、片手鍋ではなく、ココット・ロンドみたいな大きな鍋がおすすめです。

②玉ねぎを1㎝角に切ってざっと炒めたら、ふたをする

なんと、ここで大ショックです。なんと玉ねぎを買い忘れていました。仕方なく、ネギで代用しました。味がどうなるかわかりませんが、玉ねぎとネギって字面も切った見た目もなんとなく似てる気がするし、きっと大丈夫と信じて、いれました。

そして、このメニューのような大量すぎる量のお野菜を使い、野菜くずが大量に出る時、山崎実業のキッチンエコスタンドが本当に便利です。このスタンドにゴミを入れる袋をかぶせ、野菜の皮などをポイポイ放り込むだけです。詳しいレビューはこちら

③ニンニクのみじん切り、ニンジンを7ミリくらいのサイコロサイズに切って、セロリの葉の部分を5ミリ幅に切って、鍋に入れてまたふたをします。

ニンニクのみじん切りなんて、もちろん無理なので、いつも通りニンニクチューブを使いました。

大量にいただいた人参をまた一本消費できましたが、どうやらかなり古くなってきているようなので、もう1本古くなってたものは、先日のサラダの時に余ったキュウリ2分の1本と共に、ぬか床につっこみました。きっとこれでセーフです。

さらに、これでセロリ一本を使い切りました。やったね!

④ジャガイモを人参より大きめに切って、鍋に入れる。

鍋にふたをしながら、その都度切っていくと時間の節約になりますし、切ったものがキッチンでモリモリと積みあがって置き場がなくてパニックになることもありませんし、落ち着いてできるのでスゴクいいやり方だと思います。

⑤キャベツを小さめのざく切りにして鍋に入れる

野菜をかなりの量を入れているのですが、だんだんしんなりしてきて意外と嵩が減ります。

⑥トマトをざく切りにして、原形がなくなるまで炒めます

原型がなくなるまでには、ちょっとだけ時間がかかかります。私的には皮がちょっと向けてきたらオッケーかな?と思って次の工程に移りました。本当は正体がなくなるまですると、酸味がなくなるって話の最後に書いていました。作った後で気づきました。

⑦コンソメと水、ローリエを入れて、煮立つまで強火にして、煮立ったら弱火にして30分くらい煮込む

時間がかかります。週末だからできるメニューです。私的に。

「ミネストローネ」を作ってみた感想

優しい味です。野菜はもちろん柔らかく、味もまろやかな気がします。たくさんの種類の野菜が入っているので、健康によさそうです。

でも、やっぱり大量にできます。無印良品の四角の一番大きな深型大の保存容器に入れてちょうどいいくらいの分量のスープができます。セロリの葉っぱを消費するためとはいえ、若干リスキーです。

私の場合は、毎食のスープとしてだけでなく、カレー粉を入れて野菜カレーにしたり、リゾットにしたり、チキンのソースにしたりと、アレンジして、食べきるのに一週間以上かかります。

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