糠漬けのすすめ【内側から美容と健康になる】

本日のブログは、糠漬けのすすめです。

化粧品できれいなるのもいいけど、内側からもきれいになり、肌トラブルのない健康的な感じになるために、私が健康と美容のためにやっていることの一つに糠漬けを食べることがあります。

そこで、糠漬けの栄養やお手入れ方法などご紹介したいと思います。私的には一人暮らしの人にこそ糠漬けをやってほしいと思います。

一人暮らしの方、自炊をしていると野菜が中途半端に余ったりしませんか。レシピをみると、一人分にんじん4分の3とか書いてあって、残りの4分の1をどうしろと?という状態になりませんか?食材が余らないようにたくさん作って、何日も同じメニューを食べるはめになったりしませんか?そんなときの救世主が糠漬けです。残った部分をぬか床に漬けておけば、食材を余らせず、翌日のおかずが一品増えます。しかも美容と健康にいいんです。まさに一石四鳥くらいのありがたい代物です。

糠漬けのすすめ【内側から美容と健康になる】

本ブログの内容

  • ぬか漬けの栄養・効果
  • ぬか床の作り方
  • ぬか漬けのお手入れ方法
  • ぬか漬けにおすすめ食材

ぬか漬けの栄養と効果

ぬか漬けの栄養は、ビタミンB2と乳酸菌と言われています。

効果としては、美肌効果や整腸効果と言われています。

まさに美容と健康を内側から叶える食材です。

ぬか床の作り方

ぬか床の作り方ですが、私がやった作り方をご紹介したいと思います。

私的には、まずは漬けるだけのぬか床みたいなものでいいと思います。私も最初はそれから始めました。Amazonで買えますよ。

最初からぬか床を一からトライすることを試してもいいとは思いますが、失敗するリスクがありますし、時間がかかります。また、都心に住んでいる方は特にぬかを手に入れること自体が困難です。なので、まずは楽な物から始めることをおすすめします。

買ってきた出来上がったぬか床を、タッパーなどに移します。私的おススメはホーローの物です。私は無印良品の物を使っています。

そこに、漬けたい野菜を入れればOKです。

ぬか漬けのお手入れ方法

一人暮らしの方は特に、毎日混ぜるなんてできないって方もいますよね。

大丈夫です。冷蔵庫にぬか床を入れて保存すれば、毎日かき混ぜる必要はありません。数日は全然持ちます。もちろん冷蔵庫に入れていても糠漬けはちゃんと漬かります。

ぬか床が減ってきたり、水っぽくなってきたら、ぬかを足して、塩を足せばOKです。

多分やってみれば、思っているより簡単です。

糠漬けにおすすめの食材

私がおすすめのよくぬか床に入れるものをご紹介したいと思います。

まず圧倒的によく入れるのは、だしを取った後の昆布鰹節パックです。昆布は刻んでおいしく食べれますし、昆布はぬか床に風味が付いておすすめです。

そして、鉄板のきゅうりなすです。初心者の方には特にキュウリは漬けやすくておすすめですし、鉄板においしいです。なすも鉄板ですが、浸かり具合を図るのは最初は難しいかもしれません。私的目安は、なすの皮の色が紫から青に変わったら食べ時です。

意外な食材でおすすめなのは、ドライトマトこんにゃくです。意外に美味しいですよ。ドライトマトは特にぬか床の水気が増えてきた時によく入れます。蜂蜜入りの甘い梅干しみたいな味がします。こんにゃくは、ぬか床の旨味を存分に吸い込んでくれるので美味しいです

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