本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~を読みました

今回読みましたのは「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」を読みました。

Amazonのおススメに出てきて、一位とかこのラノベがすごいとかを連続受賞とか書いてあり、興味を持ちましたので読んでみました。私が読んだのはマンガですが。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」

本好きの主人公が生まれ変わったら、本を貴族しか持っていない世界に転生しちゃった。しかも、虚弱体質で庶民。というところから始まります。

とにかく本が手に入らないどころか文字さえ見かけないということで、自分で本を作ろうと思い、まずは粘土板づくりにチャレンジしてみる。みたいなあらすじです。

感想

もともとはラノベの小説らしいですが、私が読んだのはマンガ版です。でも、すごく面白くて、とにかく主人公の女の子が一生懸命なんです。本当に本を作ることしか目に入っていない感じです。

紙がないから、まずは粘土板を作って、失敗したら木簡を作って、パピルスを作って、紙をすいてみるとか、とにかく自分の知っているあらゆる知識を駆使して本を作ろうと頑張りまくるんです。

知識がたくさんあっても、実際やってみるとうまくいかなかったり、虚弱体質なのもあって、一筋縄ではいかないんですけど、一生懸命生き抜いてる感に好感をもちます。

とても面白かったです。

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