【ドラマ化】「ミステリと言う勿れ」を読んでみた【感想】【ネタバレ】

本日のブログは、田村由美さん作「ミステリと言う勿れ」のご紹介です。

いつもどおりちょっとネタバレしつつ感想を書いていきたいと思います。

菅田将暉さん主演でドラマ化される予定のマンガです。もともと読んでいたマンガで面白かったので、ドラマ化されるって聞いて、絶対みたいって思いました。

しかも、監督はライアーゲームを手掛けた松山博昭さんで、脚本は相沢友子さんです。松山監督が手掛けたライアーゲームは、私も見ましたが、面白かったし、同じ頭使う系のマンガをドラマ化したものなので、今回のドラマ化もどのようなドラマになるか楽しみです。

「ミステリと言う勿れ」を読みました【感想】【ネタバレ】

結論から言うと、興味深かった。読み応えのあるマンガです。

「ミステリと言う勿れ」というタイトルなのですが、どんな内容かと聞かれれば、ミステリーです。事件解決系。

主人公の久能整が、たとえ話や世界の事例や素朴な疑問みたいな感じの話をウザがられながら話しまくることで、周りの人の心をほどいたり、事件の犯人を突き止めたりするのですが、その話の数々が、知っているものもあったりしますが、同感って思うこともあったり、そういう考え方もあったのかと思ったり面白いです。

正直、犯人や真相よりも、主人公の小話の方が楽しみって感じ。

でも、作者さんが女性だからか、主人公の小話の視点が女性よりだなって感じるところがありました。それを男性の主人公が話すから新鮮っていうのはあるのかもしれないですけど。

とにかく私は面白かったです。頭使う系のマンガが好きって方にはおすすめ。

ドラマ化で話題になっているので、各電子コミックさんでキャンペーンがあっています。Amazonなら、人によっては、半額ポイントバックのキャンペーンが出たりするみたいです。

気になる方は、今が読み始め時だと思います。

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