【実践編】「最高の体調」を見た結果【じゃあ、どうすればいい】【ネタバレまとめ】【食事】

本日のブログは、中田敦彦さんやある人(名前書くのNGらしい、本の帯見て)が紹介したことで、ベストセラー1位に輝いている「最高の体調」についてです。

まあ、内容としては私なりに解釈すると、

  • 発酵食品と食物繊維を食べる
  • 自然と戯れる
  • 良質な睡眠をとる
  • 週に2回運動する

これをすると最高の体調が手に入るらしい。

とは言え、こういうのってどうやって実践すればいいんだってなりません?

私はなる。

だから、今回は、最高の体調を手に入れるためにこの4つをいかに実践するかをまとめてご紹介したいと思います。

【実践編】「最高の体調」を見た結果【じゃあ、どうすればいい】【ネタバレまとめ】【食事】

最高の体調の実践編①食事:発酵食品と食物繊維を食べる

食事については発酵食品と食物繊維って言われると、とりあえずインスタント味噌汁とサプリで何とかなるかって思ってませんか?

皆さん以前ご紹介した「40歳からは食べてはいけない病気になる食べ物」を思い出してほしいです。

添加物、化学調味料NGです。

つまり、自炊ですね。

うわ、大変って思った方、大丈夫です。簡単で効率的な実践方法をご紹介します。

まず、発酵食品は多様な物を食べる必要があるらしく、納豆・ヨーグルト・キムチ・糠漬け・味噌などが必要らしいです。

そして、食物繊維は、野菜とフルーツ、特にごぼう・寒天・海藻・キノコ・オクラ・リンゴを食べると良いそうです。

これを、効率的に実践する食事メニューをご紹介します。それは、

納豆キムチ+きのことわかめの味噌汁+リンゴを入れたヨーグルト

を食べればいいんです。以下、詳しく説明します。

納豆キムチを食べる

納豆キムチは簡単ですね。もちろん無添加の物を選びましょう。

きのことわかめの味噌汁を食べる

きのことわかめの味噌汁は自炊しましょう。もちろん市販の添加物入りの出汁や味噌はNGです。

じゃあ、どうやって出汁を取れというのかという方は、手間いらずで簡単に出汁を取る方法はあります。

忙しい人でも出来る、手間なし簡単な出汁の取り方

きのこやわかめは簡単に処理可能なので、料理が苦手な方でも大丈夫です。

リンゴを入れたヨーグルトを食べる

そして、ヨーグルトですが、以前紹介した「眠れなくなるほど面白い図解糖質の話」を思い出してください。

白い砂糖はNGです。

じゃあどうするか。

刻んだリンゴを入れましょう。刻むのが面倒ならすりおろしてもいいと思う。

これなら、砂糖を入れなくても甘くてヨーグルトが食べやすいし、食物繊維までクリアできます。

一石二鳥。

余力がある方は、糠漬けを自分で漬けて食べてもいいと思う。思ってるより簡単にできますよ。

簡単な糠漬けの作り方

最高の体調の実践編②自然と戯れる

気持ちをリラックスさせるために自然と戯れろって言っても、虫とかいるし苦手なんだけどって方もいると思う。

そこで、とりあえずできるのが、スマホで波の音を聴くとか、待ち受けの壁紙を自然の映像に変える、です。

もうちょっと頑張れる人は、自然の多い公園に行ってみましょう。

全然自然大丈夫って人は、キャンプやバーベキューに行きましょう。

最高の体調の実践編③良質な睡眠をとる

7~9時間寝ましょう。

良質な睡眠をとるには、

  • 日光浴びて、夜に光を浴びないようにする

なので、ランチタイムにちょっと外を歩くとか、帰りにまだ明るい時はちょっと一駅歩くとかしましょう。

お散歩ですね。このお散歩で、公園を歩けば、自然と触れ合うこともできて、一石二鳥です。

私はもともと根っからの不眠だったのですが、不眠解消しました、その方法はこちら

【要約まとめ】「スタンフォード式最高の睡眠」を読んだ結果、どうすればいいのか

最高の体調の実践編④週に2回運動する

12分以上早歩きすればいいそうです。

公園をお散歩すればOKです。

なので、良質な睡眠と自然と触れ合うと併せて一石三鳥ですね。

まとめ

まとめると、

納豆キムチときのことわかめの味噌汁とリンゴ入りヨーグルトを食べて、波の音を聴きながら、一駅お散歩して帰れば、「最高の体調」が手に入るってことです。

簡単に実践できそうですよね。

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