「卵焼き」を作ってみました。

お久しぶりの投稿です。連休のおかげで、やっと久しぶりに自炊ができました。やっぱり外食より自炊の方が好きかもです。

というわけで、休みの日の朝食によしながふみ様の「きのう何食べた」4巻47ページの「卵焼き」を作りました。

材料

卵 和風だし

醤油 塩

砂糖 サラダ油

作り方

①卵とサラダ油以外を混ぜて合わせ出汁を作る

私の場合、うちには和風だしの素がありません。鰹節か昆布で出汁を取るは派なので、ないのです。非常に迷った結果、白だしを入れてみました。この判断が合っているかどうかは分かりかねます。

②卵を角度を変えつつ10回づつ2回混ぜ、だし汁を入れてさらに10回混ぜる

私は、うっかり間違って最初から卵とだし汁を一緒にしてしまいました。まあ、いっかくらいのテンションで続けます。

③キッチンペーパーに油をしみこませて準備しておく

これは、全然知らなったです。とっても便利でした。さすが。

④卵焼き用フライパンを強火にかけ、油をひいて、卵液をお玉1杯分入れて、どろどろになってきたら手前に三つ折りにする。これを2、3回繰り返す。

作中でケンジさんが大焦りしてたので、私はしょっぱなから諦めて、折りたたむ段になったら、火を止めました。ジューシーな卵焼きを作るには強火で焼くのがコツと書いてあったのですが、絶対無理、固まると思ったので、早目の諦めです。

お箸で三つ折りにするのも難しそうなので、お好み焼き用のヘラを使いました。私はよく使うんですけど、とっても便利です。

感想

結果、私史上最高の卵焼きができました。焦げもせず、形もちゃんと楕円形になって、大成功でした。卵焼き用フライパンを買ったかいがありました。おいしかったです。

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