「手羽先と大根の煮込み」を作ってみました

第1回目の更新は「きのう何食べた」第4巻83ページに登場する「手羽先と大根の煮込み」を作ってみました、です。詳しい分量や作り方は本をご覧ください。

「手羽先と大根の煮込み」に必要な食材

大根 手羽先

昆布 酒

角砂糖(本では普通に砂糖です)

しょうゆ みりん 

細かい分量は本を見てください。

「手羽先と大根の煮込み」の作り方

①まず、お鍋に油をひいて中火で熱し、手羽先を焼きます。

お料理を始める前に言っておきたいことが・・・。本に記載の分量は2日分です。しかも男性2人の2日分です。うっかり気づかず本通りの分量を作ると大変なことになります。1週間食べ続けることになっちゃいます。絶対注意です。4分の1でもちょっと多いかもです。

さて大事な前置きをしたところで、ここで注意。ちゃんと焼かないと後から血がにじんできます。嫌なのでちゃんと焼きましょう。

そして私はお鍋はもちろんル・クルーゼを使って美味しさの格上げを狙っていきます。煮物にはやっぱりル・クルーゼ。詳しいレビューはこちら

②鶏を焼いている間に大根の皮をむいて厚さ2センチの半月切りにします。

2センチってどれくらいですかね。私的2センチはこのくらいだと思うくらいにしてみたんですけど、分厚いですかね。時々定規で測りたくなります。

③手羽先が焼けたら肉を取り出し大根を入れて炒めます。中弱火で大根が半透明になるまで我慢します。

なかなかなりません。じっと我慢です。時々返しつつ。我慢です。

④大根が透明になったら肉を戻して水と昆布を入れて強火で煮立てあくをとる。

らしいのですが、この時点ではなぜかあくがでません。なぜでしょう。私だけですか?

⑤中火にして、調味料を入れて煮汁がなくなるまで煮込みます。

この時点でめっちゃあくが出てくるんですけど。とっていいんですよね。美しくないしとりますけど、いいんですよね。その後煮込みます。我慢です。再びじっと我慢です。なかなか煮汁さんなくなりません。煮込む間に他のものを作っても先にそれが完成する勢いです。じっと我慢です。

⑥煮汁がなくなってきて照りが出てきたら、器に盛って大根の茎と葉をちらして完成です。

ようやく我慢が実りました。やっとです。ちなみに、大根の茎と葉はのせてません。なぜなら、買った大根に茎や葉はついていなかったからです。いや、ちょっとくらいはありましたけど、刻めるほどではないです。見かけたことがないのですが・・・どこに売っているのでしょう。wantです。

「手羽先と大根の煮込み」を作ってみた感想

味とってもおいしいです。大根も手羽先も柔らかく、本にも書いてあるとおり味もしみしみです。甘辛系?です。とってもおすすめです。料理監修もなくこんなにおいしい料理を描いているなんてよしながふみ様は本当に凄いです。ただし、おなかが空いているときに作ることはお勧めしません。なかなか食べれないです。でもおいしいんです。我慢した価値があります。鬼リピしているメニューです。

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