「鶏肉とかぶの塩炒め」を作ってみました

本日のディナーは「きのう何食べた」12巻66ページに登場する「鶏肉とかぶの塩炒め」です。前回に引き続き、かぶがお安くなっていたので、このメニューにしてみました。やっぱり、メニュー決めはこんな理由です。

「鶏肉とかぶの塩炒め」を作ってみました

「鶏肉とかぶの塩炒め」に必要な食材

①鶏もも肉 ②かぶ

③塩 ④こしょう

⑤酒 ⑥しょうが

⑦にんにく ⑧鶏ガラスープ

⑨砂糖

「鶏肉とかぶの塩炒め」の作り方

①一口大に切った鶏肉に鶏ガラスープと砂糖以外の調味料をなじませる

しょっぱなからなんですが、私は鶏肉を切るのが苦手です。なかなか切れなくないですか?皮とか。包丁のせいにしてみてもいいですかね。一応100均で買ったんですけど。やっぱダメかな。だって、切れる包丁って怖いじゃないですか。という訳で、一口大に切ってある鶏肉を使いました。便利~。そして、ここで大問題。にんにくがあると思っていたのですが、なんとなかったんです。いつの間に使い切ったんでしょう。残念ながら、にんにく抜きで作っていきます。そして私はラップでなじませる派です。なんとなく素手でさわりたくなくて。

~2020年5月の後日談~

鶏肉が切れなかった理由は完全に包丁でした。

ヘンケルスの包丁を最近買ったのですが、肉が普通に切れます。鬼のように力をこめなくてもちゃんと切れます。もし肉が切れないとお悩みの方がいらっしゃれば、ぜひ包丁を買われることをおススメします。

②かぶの葉をざく切りにして、実は8等分に切る

ここでまた残念なお知らせです。私が買ったかぶには葉がついていません。私、葉のついたかぶって見たことないんですが、どこに売ってるんでしょうか。買いたいんですけど、ないです。なので、葉もなしです。スルーです。再現度がどんどん低下していきます。やばい。そして、切り方がよくわからなかったので、雰囲気で適当切りです。

③フライパンで鶏肉をごま油で炒める

炒めました。私はフライパンではなく、スキレットで炒めました。

ちなみにスキレットのお手入れには「コゲ落ちくん」がおススメ。洗剤なしで汚れが本当に良く落ちます。詳しいお手入れ方法こちら

④火が通ったらかぶの葉を入れて、残りの調味料と塩を入れて炒める

かぶの葉がないのでスルーして、調味料を入れるんですが、味を決めるって書いてるんですが、どうやって決めるんですかー。正解がわからないので、再び適当です。

ちなみに塩は、ミル付きのシーソルトがおすすめです。使うときにシーソルトを削ってかけるので、本格的だしいい感じです。

⑤かぶの実を入れてさっと炒め、こしょうをかけて完成です

うーん。一応できたんですけど、やっぱりかぶの葉がないとすっごく寂しい感じですね。なんか全体的に色味がない。かぶの葉がほしーい。どこに売ってるのー。もう。

コショウなら、DROGHERIAのミル付きブラックペッパーがおすすめです。ブラックペッパーの粒がそのまま入っていて、使うときに削ってかけるので、普通のコショウとは香りが全然違います。

「鶏肉とかぶの塩炒め」を作ってみた感想

やっぱり、かぶの葉がないと寂しいなあって感じです。この食感にしたいって思えるシロさんってすごいなあと思いました。葉っぱ。いいなあ。

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