ロクシタンの日焼け止め「ヴァーベナUVフレッシュボディローション」を使ってみた【口コミ・成分】
本日のブログは、
ロクシタンのボディ用日焼け止め「
あわせて、
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使用感
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香り
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成分
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どんな人に向いているか
このあたりをまとめていきます。
結論から言うと
この日焼け止めは、
「絶対に焼きたくない人向け」ではありません。
でも、
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日焼け止めのきしみ感が苦手
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ボディの保湿も一緒にしたい
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日焼け止め特有の匂いが嫌
こういう人には、かなり刺さるタイプです。
日焼け止めとしての効果について
ロクシタン ヴァーベナUVフレッシュボディローションの紫外線カット効果は
SPF30/PA+++。
正直、数値だけ見ると高くはありません。
ロクシタンの販売員さん曰く、
「肌がしっかり潤っていれば、過度に日焼けしない」
という考え方がベースにあるそうです。
なので、
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真夏のレジャー
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海・プール
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炎天下で長時間外にいる日
こういう用途には向きません。
使用感・テクスチャー
テクスチャーはボディミルクそのもの。
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伸びが良い
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白浮きしない
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べたつかない
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ついでに保湿できる
日焼け止めというより、
「UVカット付きのボディミルク」という感覚です。
塗った後の不快感がほぼないので、
日焼け止めが苦手な人でも使いやすいと思います。
※ボディ用なので、顔には使用しないのがおすすめ。
香りについて
ヴァーベナシリーズなので、香りはもちろんヴァーベナ。
爽やかな柑橘系で、
日焼け止め特有のあの嫌な匂いは一切なし。
香り重視派の人には、かなり高評価ポイント。
落としやすさ
専用クレンジングは不要。
普通のボディソープで問題なく落とせます。
ここも、毎日使うボディ用としてはかなり楽。
紫外線吸収剤は入ってる?
世の中的には
「紫外線吸収剤が入ってるかどうか」を気にする人、
結論から言うと、
ロクシタンのヴァーベナUVフレッシュボディローションは紫外線
配合されているのは、
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ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
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エチルヘキシルトリアゾン
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ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
など、比較的安定性の高い紫外線吸収剤。
いわゆる
「昔の日焼け止めみたいにキシキシする・強烈に刺激がある」
タイプではなく、使用感重視で設計された処方です。
ただし、
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紫外線吸収剤=絶対NG
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ノンケミカル(紫外線散乱剤)じゃないと無理
という人には、正直おすすめしません。
その他の成分について(ざっくり解説)
特徴的なのは、
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ヴァーベナエキス(ボウシュウボク葉エキス)
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グリセリンなどの保湿成分
が配合されている点。
紫外線吸収剤は使われていますが、
全体としてはスキンケア寄りの処方です。
「日焼け止め=肌が疲れる」
という感覚がある人には向いています。
こんな人におすすめ
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日常使いのボディ用日焼け止めを探している
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日焼け止めの匂いやベタつきが苦手
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保湿も同時にしたい
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肌への負担をなるべく減らしたい
向かない人
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絶対に焼きたくない
-
SPF・PA数値を最優先したい
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レジャー用を探している
- 紫外線吸収剤NG
▶ 毎日使いならまずこれが安心
【本音で口コミ】ビオレ UV アクアリッチ アクアプロテクトエッセンスを使ってみたレビューはこちら
普段使いで塗りやすさ・白浮きしない・保湿感を重視したい人向け。肌に優しくて使い心地が良い、 まず間違いない日焼け止めです。
▶ 保湿しながら紫外線対策したいなら
【本音で口コミ】イソップのプロテクティブ ボディローション(SPF50)
SPF50でしっかりカットしつつ、洗い上がりも乾燥しにくいタイプ。日常〜アウトドアまで、 幅広いシーンで使える1本です。
▶ 色ムラ・仕上がりも気になるなら
【本音で口コミ】ポール&
日焼け止めの機能だけでなく、肌色のトーンアップ・くすみ補正も欲しい人向け。 見た目の仕上がり感が欲しい日の一軍に。
総評
ロクシタンのヴァーベナUVフレッシュボディローションは、
「日焼け止めが嫌いな人のための日焼け止め」。
数値だけで判断すると選ばれにくいけど、
使うと「なるほど、こういう立ち位置か」と納得する1本です

