【本音口コミ】ランコム イドル ハンドクリームを使ってみた|高いけど正直どう?香り・保湿力・コスパ検証 | 本日のディナーは何かしら

【本音口コミ】ランコム イドル ハンドクリームを使ってみた|高いけど正直どう?香り・保湿力・コスパ検証

【本音で口コミ】ランコム イドル ハンドクリームを使ってみた

また新しいコスメを使ったので、

いつも通り、忖度なしで口コミレビューしていきます。

今回は

ランコムのイドル ハンドクリーム。

先に言っておくと、

全然悪くない。むしろ普通に良い。

でも「3,300円払って何を求めるか」で評価が分かれるやつ。


▶ 先に商品はこちら

ランコム イドル ハンドクリーム(30ml)

👉 Amazonで詳細を見る

※内容量30ml/価格3,300円。普通に高いです。


使ってみた正直な使用感

まず使用感。

少量でもちゃんと潤います。

伸びも良くて、1円玉サイズいらないくらい。

今のところ、

  • 乾燥してない

  • 塗った直後でもベタベタしない
  • すぐ作業できる
  • 手がガサガサになる感じもない

  • ちゃんと保湿されてる感はある

なので、保湿力そのものには特に不満なし。

1個前に使ってたハンドクリームよりは

「お、ちょっといいかも?」と思ったのも事実。

▶️Amazonで口コミレビューを見る


香りについて

香りはピオニー系だと思います。

甘すぎず、

デパコスらしい“ちゃんとした香り”。

ただ、

「イドル(IDÔLE)」(アイドル)って名前から想像するほど

強い印象はない。

良くも悪くも無難。


パッケージ、正直どう?

ここ、本音ポイント。

ランコムって

ネイビーとかブルー系の「王道デパコス感」あるじゃないですか。

でもこのイドルは、

  • ピンクベージュというか

  • 薄橙というか

  • かなりミニマル

正直、

パッと見てランコムって分からない。

これを見て

「あ、ランコムだ」って気づくのは

たぶんランコム好きだけ。

なので、

デパコス使ってます感を社会にアピールしたい人

には、

ちょっと物足りないと思う。


ただし、使い勝手はめちゃくちゃ良い

これはちゃんと褒めたい。

  • プラスチック容器

  • 出しやすい

  • 最後まで使い切れる

  • 金属チューブみたいに割れる心配なし

実用性は高い。

でもさ、

デパコスに何を求めるか問題なんだよね、結局。


成分を見てみると(ざっくり)

主な構成は、

  • 水・グリセリン(保湿)

  • シアバター

  • アラントイン(肌荒れ防止)

  • ハチミツ・ローヤルゼリー

  • 香料(アレルゲン系はそこそこ入ってる)

→ 処方は王道・安心寄り。

逆に言うと、

「尖った成分」「これは唯一無二」みたいなのはない。


正直な結論:誰に向いてる?

✔ 向いてる人

  • ランコムが好き

  • ほどよく上質なハンドクリームが欲しい

  • ベタつかない保湿が好み

△ 微妙かもな人

  • 水仕事が多くて手荒れが深刻

  • デパコス感・所有欲を重視

  • コスパ最優先

正直、

ガチの手荒れ民なら

👉 ボディショップのヘンプハンドクリーム の方が効くと思う。


まとめ:悪くない。でも“ランコム価格”に納得できるかどうか

  • 使用感:◎

  • 保湿力:○

  • パケのデパコス感:△

  • コスパ:正直微妙

全然悪くない。

でも、

「3,300円払って、これを選ぶ理由が自分にあるか?」

ここを自分に問いかけてから買うのが正解。

ランコムが好きな人なら満足すると思うし、

そうじゃない人には

無理して選ばなくていいハンドクリームです。


ボディショップ ヘンプ ハンドクリーム

正直、

「とにかく手荒れをどうにかしたい」なら、

ランコムよりもボディショップのヘンプ ハンドクリームの方が効きます。

香りは正直、変。

「良い香り〜」とは一切言えない。

でも、保湿力はガチ。

水仕事が多い人、

冬に指先が割れる人、

何を塗ってもダメだった人は、

まずこれを試す価値はあると思う。

それでもダメなら、

もう市販のハンドクリームでどうこうする段階じゃないので、

皮膚科行って薬もらった方が早いです。ほんとに。

👉 【本音で口コミ】ボディショップのヘンプ ハンドクリームを使ってみたレビューはこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク