【本音で口コミ】ラリンのフレグランスディフューザーを使ってみた|開け方・使い方・香り | 眠れる森のベル

【本音で口コミ】ラリンのフレグランスディフューザーを使ってみた|開け方・使い方・香り

 

本日のブログは、ラリン(Laline)のフレグランスディフューザーを実際に使ってみた口コミレビューです。

良い香りのする部屋って、それだけでちょっと気分が上がりますよね。

私は帰宅したときに、ふわっと良い香りがするのが好きなので、ルームフレグランスやディフューザーはいろいろ使ってきました。

今回使ってみたのは、ラリンのフレグランスディフューザー。

実際に使ってみたところ、

「この香り方、かなり好き」

と思いました。

香りが強すぎて疲れるわけでもなく、かといって「全然香らないじゃん」ということもない。

今回は、ラリンのフレグランスディフューザーについて、

  • 実際に使ってみた口コミ

  • 香りの強さ・広がり方

  • ラリンのディフューザーの開け方

  • 使い方

  • 香りが弱くなったときの対処法

  • ちょっと気になったところ

などを、私の本音でご紹介します。

ラリンのフレグランスディフューザーを使ってみた口コミ【香り・持ち・広がり】

香り方がちょうどいい

ラリンのフレグランスディフューザーを実際に使ってみて、私が一番良いと思ったのが香り方です。

すごく良い香りが、ふんわり漂ってきます。

この「ふんわり」がかなり重要。

ディフューザーって、香りが強すぎると部屋に入った瞬間、

「うわ、香り強っ!」

となることがありますよね。

逆に弱すぎると、

「……これ、香ってる?」

みたいになる。

ラリンのフレグランスディフューザーは、その中間くらい。

ディフューザーを置いている部屋にいると、ふわっと香ってくる。

さらに、隣の部屋にいても、たまにふわっと香ってくる。

でも、香りが強すぎて鼻が痛くなるような感じはありませんでした。

私はこのくらいの香り方がかなり好きです。

香りがちゃんと広がる

ルームフレグランスって、置いた場所の周辺だけしか香らないものもあります。

でもラリンのフレグランスディフューザーは、私が使った限りでは、ちゃんと部屋全体に香りが広がっている感じがしました。

「ディフューザーを置いている場所まで行かないと香らない」という感じではなく、生活している中で自然に香ってくる。

このあたりは、かなり良かったです。

ラリンとサボン、どっち?

ラリンは、よくサボンと比較されますよね。

私もどちらも好きですが、フレグランスディフューザーに関しては、私はラリンの方が好きでした。

特に、香りの広がり方が好み。

もちろん香り自体は好みがあるので、これは完全に私の感想です。

▶︎SABONのホームフレグランスの口コミレビュー

ラリンのフレグランスディフューザーの気になるところ

かなり気に入ったディフューザーですが、1つ気になったところがあります。

それが、

残量が分かりにくいこと。

ラリンのフレグランスディフューザーはパッケージが不透明なので、外から見ただけでは残りがどのくらいあるのか分かりません。

上から覗き込めば確認できますが、

「あとどのくらい残ってるんだろう?」

と思ったときに、ちょっと確認しづらい。

ここは透明な容器だったらもっと分かりやすいのにな、と思いました。

とはいえ、使用感そのものには特に不満はありませんでした。

ラリンのフレグランスディフューザーの開け方【蓋が開かない?】

ここからは、実際に使うときにちょっと困った開け方について。

これ、結構苦戦しました。

まじで蓋が開かない。

ラリンのフレグランスディフューザーは、金属製の部分を外したあとに、透明のゴム製の中蓋が付いています。

そして、この中蓋がなかなかの曲者。

普通に引っ張っても、私はうまく開けられませんでした。

そこで私がやっているのが、てこの原理を使う方法です。

私流・ラリンのディフューザーの開け方

金属製のスプーンなどを使って、蓋と本体の間に少しずつ滑り込ませます。

そして、ゴム製の中蓋を内側に押すような感じで、少しずつ隙間を作っていきます。

一気に開けようとするのではなく、少しずつ場所を変えながら開けていく感じ。

結構力が必要なので、無理に力を入れすぎないようにしてください。

私は、この方法が一番開けやすかったです。

逆に、他の方はどうやって開けているんだろう。

もっと簡単な方法があるなら知りたい。

ラリンのフレグランスディフューザーの使い方

中蓋を外したら、金属製の蓋を戻します。

あとは、付属の木の棒を差し込むだけ。

これでOKです。

あとはディフューザーを置いておけば、自然に香ってきます。

棒を差すだけなので、使い方はかなり簡単。

私はこういう「置いておくだけ」系のルームフレグランスが好きです。

電源も必要ないし、スイッチを入れたり切ったりする必要もない。

基本的に放置でいい。

こういう面倒くさくないもの、大好きです。

香りが弱くなったらどうする?

しばらく使っていて、

「なんか香りが弱くなってきたな」

と思ったら、木の棒を上下逆にしてみるのもおすすめです。

棒の上側と下側を入れ替えることで、また香りを感じやすくなることがあります。

ディフューザーの香りが弱くなってきたからといって、すぐに買い替えるのではなく、まず棒をひっくり返してみるといいと思います。

ラリンのフレグランスディフューザーはこんな人におすすめ

実際に使ってみて、こんな方にはおすすめです。

  • 部屋を良い香りにしたい

  • 香りが強すぎるルームフレグランスが苦手

  • ふんわり香るタイプが好き

  • 部屋全体に香りを広げたい

  • 電源不要のディフューザーが欲しい

  • 手間のかからないルームフレグランスが欲しい

  • ラリンの香りが好き

  • プレゼントにも使えるルームフレグランスを探している

逆に、香りをかなり強く感じたい人には、私が使った印象だと少し物足りない可能性があります。

ラリンのフレグランスディフューザーを使ってみた結論

ラリンのフレグランスディフューザーを実際に使ってみて、私はかなり気に入りました。

一番良かったのは、やっぱり香り方。

強すぎず、弱すぎず、ふんわり香る。

ディフューザーを置いている部屋だけではなく、隣の部屋でもふと香ってくるくらいには広がります。

そして、使い方は木の棒を差すだけ。

とにかくラク。

一方で、残量が分かりにくいことと、最初の中蓋がかなり開けにくいところは気になりました。

特に開け方については、

「これ、みんなどうやって開けてるの?」

と思ったくらい(笑)。

それでも、開けてしまえばあとは棒を差して置いておくだけなので、使い勝手はかなり良いです。

私はルームフレグランスに求めるものが、

「帰ってきたときに、なんとなく良い香りがする」

くらいなので、このくらいの自然な香り方はかなり好みでした。

ラリンのフレグランスディフューザー、私はおすすめです。

▶︎おすすめ関連記事:サボンのディフューザーの口コミ

記事の構成や文章の整理にはAIを補助的に活用していますが、商品の使用・撮影・評価・感想はすべて実際の体験に基づいています

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