【本音で口コミ】B IDOL「駆引きのピンク」はイエベでも使える?使い方も紹介 | 眠れる森のベル

【本音で口コミ】B IDOL「駆引きのピンク」はイエベでも使える?使い方も紹介

 

本日のブログは、B IDOL(ビーアイドル)の「THE アイパレ 02 駆引きのピンク」の口コミレビューです。

ピンクのアイシャドウって可愛いんだけど、

「ピンクって腫れぼったく見えない?」

「イエベだからピンクは似合わないんじゃない?」

「大人が使っても大丈夫?」

なんて思うことありませんか?

私も、ピンクなら何でも似合うわけではありません。

むしろ、私はイエベではあるんだけど、いわゆる「イエベ向き」と言われる色でも、実際に塗ってみると似合わないことがあります。

なので、今回はパーソナルカラーだけで判断するのではなく、実際に使ってみてどうだったかを本音でレビューしていきます。

B IDOL 駆引きのピンク 口コミ

B IDOL 駆引きのピンク 口コミ

B IDOL THE アイパレ 02 駆引きのピンクを実際に使ってみた口コミ

B IDOLのTHE アイパレ 02 駆引きのピンクは、アイシャドウ3色とハイライト1色が入ったパレットです。

ピンク系のアイシャドウですが、いわゆる真っ白なピンクや青みの強いピンクではなく、少しくすみ感のあるピンクなので、思っていたより使いやすい。

私が実際に使ってみて一番良いと思ったのは、

「ピンクなのに、大人でも使いやすい」

というところです。

私は春にこればかり使っていた時期があるくらい、かなり使いやすかったです。

ピンクのアイシャドウって、色によっては「ピンクを塗っています!」という感じが強くなってしまうことがありますが、駆引きのピンクはそこまで主張が強すぎない。

だから、普段のメイクにも取り入れやすいと思います。

イエベでも使える?

私はイエベですが、駆引きのピンクは普通に使えました。

ただ、ここはちょっと注意してほしい。

「イエベだから絶対似合います」とは言えません。

そもそも私は、イエベ向けと言われる色でも、実際に塗ってみると似合わないことがあります。

なので、パーソナルカラーだけで「これは似合う」「これは似合わない」と決めつけるより、実際の色を見て、自分が好きかどうかで判断する方がいいと思っています。

駆引きのピンクについては、私の場合は色浮きもせず、使いやすいピンクでした。

大人が使っても大丈夫?

私は全然大丈夫だと思います。

むしろ、白っぽいピンクや青みの強いピンクより、こういう少しくすみ感のあるピンクの方が、大人の普段使いには取り入れやすいと思う。

もちろん、塗り方によって印象は変わります。

濃く塗れば華やかになりますし、薄く使えば普段のメイクにも使えます。

なので、「ピンクだから若い人向け」という感じではないです。

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THE アイパレ 02 駆引きのピンクの使い方

私が実際にやっていた使い方をご紹介します。

B IDOL 駆引きのピンク 口コミ 使い方

①まず左上のカラーをアイホールに

まず、左上のカラーをアイホールに塗ります。

私は目尻側を少し濃いめにして、下まぶたにも筆に残っているくらいの量をうっすら入れていました

最初から濃く塗るのではなく、少しずつ色を重ねていく方が失敗しにくいと思います。

②右上のカラーを目尻に

次に、右上のカラーを目尻の際に入れます。

私は目尻を「く」の字っぽく濃いめにして、上まぶたの際にも少し伸ばしていました。

そして、ここで個人的におすすめなのが、

目尻を少し跳ね上げるように塗ること。

アイラインだけを跳ね上げるのではなく、アイシャドウもそのラインに沿わせる感じ。

アイブロウブラシを使うと、目尻の細かいところも塗りやすかったです。

③左下のカラーを下まぶたに

下まぶたのまだ色を入れていない部分には、左下のカラーを。

さらに、上まぶたのアイホールの中央から目尻側にも少し入れます。

これでピンク感が出て、可愛い目元になります。

④もっとウルっとさせたいならグリッター

さらにキラキラさせたいときは、B IDOLのグリッターライナー「03 ルビードロップ」を使うのもおすすめ。

下まぶたに入れると、ちょっとウルっとした感じになって可愛いです。

私はこの組み合わせが好きでした。

駆引きのピンクに合わせるアイライナー

アイライナーは、ドーリーウィンクの「マイベストライナー ピンクブラウン」を合わせていました。

真っ黒のアイライナーよりも、ピンクブラウンの方が駆引きのピンクと馴染みやすい。

せっかくアイシャドウをピンク系にしているのに、アイラインだけ真っ黒で強くすると、そこだけ浮いてしまうことがあります。

なので、私はブラウン系のアイライナーを合わせるのがおすすめです。

ドーリーウィンクのマイベストライナーのピンクブラウンを実際に使ってみた正直な口コミレビュー

リップはB IDOLの「つやぷるリップ 04 ほっとかないでRED」

リップは、B IDOLの「つやぷるリップ 04 ほっとかないでRED」を合わせていました。

これでピンク系のメイクが完成。

アイシャドウだけでなく、リップまで合わせると、全体的にまとまりやすくなります。

駆引きのピンクはこんな人におすすめ

私が実際に使ってみた感じでは、こんな方におすすめです。

  • ピンクアイシャドウを使いたい

  • でも青みの強いピンクは苦手

  • 大人でも使いやすいピンクが欲しい

  • 普段使いできるピンクメイクをしたい

  • アイシャドウ1つでいろいろな塗り方を楽しみたい

  • イエベだけど、ピンク系のアイシャドウを使ってみたい

特に、

「ピンクは可愛いけど、派手になりすぎるのは嫌」

という人には使いやすいと思います。

パレットの中で私があまり使わなかった色

かなり気に入ったアイシャドウだったんですが、ひとつだけ正直に言うと、ハイライトは私はあまり使いませんでした。

色浮きするほどではなかったんですが、単純に私の好みではなかった。

なので、パレット全部を同じくらい気に入ったわけではありません。

でも、アイシャドウ3色についてはかなり使いやすかったので、私としては十分満足できるパレットでした。

アイシャドウは「パーソナルカラーだけ」で決めなくてもいい

今回このアイシャドウを使っていて思ったのが、やっぱりコスメって、パーソナルカラーだけで決めなくてもいいんじゃないかなということ。

「イエベだからこの色」

「ブルベだからこの色」

と分類するのは便利なんですが、実際に顔に塗ってみたら、診断上は似合うはずの色が全然しっくりこないこともあります。

逆に、「私はこの色は似合わないだろうな」と思っていた色が、塗ってみたら意外と良かったりする。

だから、私はいろいろ試してみるのが一番だと思っています。

公式の使い方を見るのもいいし、YouTubeや他のブログを見るのもいい。

そして、

「私はこの塗り方が好き」

「ここにもう少し色を足した方がいい」

と、自分の顔に合わせて研究してみる。

結局、似合うアイシャドウの塗り方の答えは、皆さんの顔にあると思います。

THE アイパレ 02 駆引きのピンクも、ぜひ自分なりの使い方を見つけてみてください。

B IDOL THE アイパレ 02 駆引きのピンクのまとめ

 

B IDOLのTHE アイパレ 02 駆引きのピンクは、私が実際に使ってみてかなり気に入ったピンク系アイシャドウです

特に良かったのは、ピンクなのに派手になりすぎず、大人でも使いやすかったところ。

私はイエベですが、色浮きすることもなく、春はこればかり使っていました。

ただし、ハイライトは私の好みではなかったので、そこは正直にマイナスポイント。

それでも、アイシャドウの3色は使いやすく、塗り方によって印象も変えられるので、「大人でも使いやすいピンクアイシャドウが欲しい」という方にはおすすめしたいパレットです

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