ダイソーの「桃の木櫛」をつげ櫛風にする方法(梳かすたびに美髪に)【作り方・やすりのかけ方】

本日のブログは、ダイソーの「桃の木櫛」をつげ櫛風にする方法です。

先日のブログで美髪になる5つの方法でご紹介したとおり、くしはプラスチック製よりも、木製の方が静電気による枝毛や切れ毛が予防でき、髪にいいです。なので、木櫛をそのまま使うだけでもプラスチックの櫛よりは髪にいいですが、より髪に良い木櫛にする方法を手順を追ってやすりのかけ方までご紹介したいと思います。

そこで、100均のダイソーの「桃の木櫛」をつげ櫛風にする方法をご紹介します。簡単な工作っぽくって楽しいですよ。夏休みの工作みたい。

用意するもの

  • 100均のダイソーの「桃の木櫛」
  • 紙やすり(100均で買える)
  • 歯ブラシ(家にあるもので可)
  • ラップ(家にあるもので可)
  • ジップロック(家にあるもので可)
  • 椿油
  • キッチンペーパー(家にあるもので可)

椿油以外はすべて100均でそろいます。

ダイソーの「桃の木櫛」をつげ櫛風櫛にする方法

1、紙やすりをつかって100均のダイソーの「桃の木櫛」の表面のニスを削る

ダイソーの「桃の木櫛」は表面がニスでコーティングされているので、このまま椿油につけても、油がしみこみません。そこで、まずは紙やすりで削っていきます。紙やすりも100均に売っています。この削る段階で、桃の木櫛に彫刻などをしても、良いです。

やすりのかけ方(削る時のポイント)① 

表面は、紙やすりでそのままやるよりも、アイシャドウパレットとか平たい手に握れる感じのものに紙やすりを巻き付けて、それで、ゴシゴシやると、結構楽に削れます。

やすりのかけ方(削る時のポイント)② 

櫛の歯の間をちゃんと削らないと、大事なところに油が浸透しません。櫛の歯の間は、紙やすりを軽く折りたたんで、輪の方をくしの歯の間にいれて、ゴシゴシやると削れます。

2、削りカスを歯ブラシできれいに取り除く

削りカスをこの時点できれいに取り除いておかないと、油につけた後だと、取りずらいし、取れてないと髪の毛につきます。特に櫛の歯の間は念入りに削りカスを取り除いてください。

3、ダイソーの桃の木櫛に油をつけ、一週間漬け置き

ラップを敷いた上に、木櫛をのせ、片面ずつ両面に椿油をたっぷり付けていきます。椿油の代わりに、オリーブオイルやホホバオイルなど好きなオイルでもいいですが、椿油が一番無難でおススメです。

付け終わったら、木櫛をラップで巻いて、ジップロックに入れ、1週間漬け置きします。油が漏れないように気を付けてください。

4、1週間後、ダイソーの桃の木櫛を取り出し、キッチンペーパーで拭き、一日乾かし完成

1週間後、木櫛を取り出します。

この時点で、木櫛の色が濃くなり、あめ色っぽくなっているはずです。なっていなければ、1のコーティング削りが甘かったということなので、乾かしてから、もう一度削るところからやり直した方がいいです。私も一度やり直しました。

取り出した木櫛の余分な油をキッチンペーパーでふき取り、一日乾かして完成です。

ダイソーの桃の木櫛のつげ櫛風を実際に使ってみた正直な口コミ感想・効果【つげ櫛と比較】

桃の木櫛をつげ櫛風にアレンジしてみて、プラスチック製の櫛に比べて、使うたびに髪がツヤツヤします。髪の毛を梳かしながら、ケアもしている感じです。摩擦により静電気が起きることもありません。

私は、つげ櫛を持っていますが、つげ櫛と比べると桃の木櫛はとても硬いので、その点だけはどうやっても木の特性ですので、つげ櫛に負けてしまいます。でも、プラスチック製の櫛に比べれば、格段に良いです。

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