【本音レビュー】ロクシタン インテンシヴリペア シャンプー|旧ファイブハーブスと何が違う?成分も比較してみた
今日はロクシタンのシャンプーについて。
私はずっと
ロクシタン「ファイブハーブス リペアリング シャンプー」信者だったんですが…
例の波、来ましたよね。
リニューアル。
はい、好きだった物ほどリニューアルで“別物”
でも使わなきゃわからん。ということで、
今回は
新しい「インテンシヴリペア シャンプー」 を実際に使ってみて、
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旧ファイブハーブスと何が変わった?
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使用感はどう?
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成分的にはどこが違う?
ここを本音でレビューしていきます。
ロクシタン インテンシヴリペア シャンプーを使ってみた本音口コミ
正直、最初はめちゃくちゃ渋々でした。
「リニューアル=だいたい改悪」
これ、経験上ほぼ真理。
原材料高騰とか事情があるのは分かるけど、
良かったものを弱くされると、ユーザーからしたら「
ただ文句だけ言っても仕方ないので、
実際に“乗り換え”してしばらく使い続けてみました。
▶ 私の髪質
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細い
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切れやすい
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乾燥すると“ほわほわ”浮くタイプ
昔は切れ毛で髪の表面がピンピンしてたけど、
旧ファイブハーブスを使い始めてから かなり安定してた。
そして今回、
インテンシヴリペアに切り替えて、数週間しっかり使用。
✔ 結果:今のところ「治安維持」はできてる
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切れ毛 → ちゃんと抑えられてる
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表面のほわほわ → 以前と変わらず落ち着いてる
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使用感 → 泡立ち、洗いやすさ問題なし
「崩壊」ではない。
とりあえず今のところ“セーフ”。
私の髪に限って言えば、
“切れ毛難民に逆戻り”みたいな悲劇は起きてません。
▲ ただし、「ツヤ感」は落ちた
感じとしては、
旧ファイブハーブス → 「ツヤ感まで面倒みる優等生」
現行インテンシヴ → 「最低限の治安維持はするが、+αはない」
というイメージ。
成分を見ると
旧版に入っていた ヒマワリ種子油 が外れているので、それは納得。
(
✔ 香りは大きく“方向転換”
ここが一番変わった。
旧版:
ガッツリ「THE・ハーブ!」
現行版:
フラワー寄りの甘い香り。女性らしい。かなり好き。
香りに関しては、私はリニューアル「歓迎」。
結論
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切れ毛ケア → ちゃんと維持されてる
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髪の落ち着き → 問題なし
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ツヤ → 前より弱い
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香り → 確実に好み寄りになった
とりあえず、私は “リピ続行”判定。
ただ、成分を見ると
「それ削る?」みたいな部分は普通にあるので、
ユーザーとしては複雑な気持ちなのは事実。
ロクシタン インテンシヴリペア シャンプーの成分と、ファイブハーブスとの違い
このシャンプーの大枠としては、
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ダメージケア
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枝毛・切れ毛予防
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内部補修+質感ケア
この辺りを狙った処方。
現行版でポイントになる成分
主にここ👇
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アンゼリカ種子油 / 根油
→ 潤い・補修
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加水分解野菜タンパク
→ 内部補修、髪の質感サポート
旧ファイブハーブスと比べて「継続して入っている成分」
ざっくり共通してるのは、
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ラウレス硫酸Na
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デシルグルコシド
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コカミドプロピルベタイン
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ラベンダー油
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イランイラン
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ゼラニウム
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オレンジ果皮油
…など
ただし。
▶ 問題は「配合量が下がっている」
オイル系・ハーブエキス系、
確実に濃度ダウンしてる印象。
旧版では
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ツヤ
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しなやかさ
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地肌ケア
までしっかり効かせるバランスだったのが、
現行版は
「最低限の補修+香り体験」
に振ったような構成。
▶ さらに「なくなった成分」もある
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アベナストリゴサ種子エキス(補修)
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ヒマワリ種子油(ツヤ)
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レシチン(柔らかさ)
はい。まさにツヤ系が弱体化。
まとめ
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切れ毛ケアは生き残った
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髪の“落ち着き”も問題なし
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ただし ツヤ・質感のリッチ感は旧版の勝ち
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香りは現行版の勝ち(個人的感想)
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成分的には、感情としては「うーん、やっぱり改悪寄り…?」
とはいえ、
「切れ毛を止めてくれて、生活のストレスが減る」
ここが守られているだけで、私はしばらく継続します。
👉 「昔のロクシタン、正直あの頃が一番良かった…」

