買わないと帰りづらそう。
嫌な対応をされたらどうしよう。
無言の圧を感じたら耐えられない。
この気持ち、私はすごくよく分かります。
実際、私自身も 良い経験もあれば、正直つらかった経験もあります。
だから今回は
「コスメカウンターが怖い」と感じる人に向けて、
無理にポジティブにしない本音の話を書きます。
神対応だったコスメカウンターの話(実名)
まずは、心から「すごい」と思った話。
M·A·C のコスメカウンター
MACは、正直どの店舗でも 本当に対応が素晴らしい です。
ある時、職場の先輩から
「目ちっちゃいね」
と何度も言われて、
「目を大きく見せたい」と伝えたら、
美容部員さんが 逆に怒ってくれた。
「全然小さくない」
「そんなこと気にしなくていい」
「そもそも、その人本当に目大きい?」
って。
ちゃんと私の顔の良いところを拾って、
気持ちまで含めてメイクしてくれたのが、本当にありがたかった。
別の日も、
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合わないと言ったら、嫌な顔ゼロ
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「時間経ってから良かったら買いに来てください」で即解放
一度も“買って圧”を感じたことがありません。
実際に「買ってよかった」MACのアイシャドウ
ちなみに、この時に買ったのが
M·A·Cのラメアイシャドウ「ラストダンス」。
ラメが派手すぎず、
「ちゃんと大人が使えるラメ」って感じで、
今でもかなりお気に入りです。
ADDICTION のコスメカウンター
ADDICTIONも、本当にプロ意識が高い。
アイシャドウを見に行った時、
自分のメイク崩れが気になって「やばい」と言ったら、
すぐ自然にメイク直しをしてくれて、
使ったファンデの試供品までくれました。
さらに印象的だったのは、隣のお客さんへの接客。
敏感肌の方に対して、
「今日は買わずに、まず一晩様子を見てから決めてください」
と、売上よりリスク管理を優先していた。
こういう美容部員さんは、本当に信頼できます。
ADDICTION の信頼できる接客とファンデの話
ちなみに、その時に試してもらったファンデがとても良くて、
後日ちゃんと検証してレビューも書いています。
👉 口コミレビュー】アディクション THE FOUNDATION LIFT GLOW|艶感と色選びのポイントは?
ツヤ感がきれいで、
色選びのポイントも正直に書いているので、
気になる方は参考にどうぞ
正直、怖かったコスメカウンターの話(実名伏せます)
一方で、怖かった・嫌だった経験もあります。
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見ているだけで
「サンプル欲しいんでしょ?」
と決めつけられた対応
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学生時代、毎回
「使い方が足りない」と怒られるカウンター
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明らかに面倒くさそうに、ため息をつきながらのタッチアップ
こういう対応をされると、
「もう行きたくない」
って思うのは当然です。
結論:コスメカウンターは、行かなくてもいい
これをはっきり言います。
コスメカウンター、無理に行かなくていい。
買わなくていい。
嫌な対応をする人から、
無理して買う必要なんてありません。
本来、美容部員さんの仕事は
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欠点を指摘すること
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不安を煽ること
じゃなくて、
その人の良さを引き出すこと
製品を正しく伝えること。
それを忘れている人の言葉は、気にしなくていい。
それでも行くなら、こうすればいい
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友達・同僚・家族と一緒に行く
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主導権は一緒に行った人との会話に置く
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色味だけ見て「違うね」で即帰る
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「今日は見るだけです」でOK
シュッと帰っていい。
コスメは逃げません。
最後に
コスメカウンターが怖いと感じるのは、
あなたが弱いからじゃない。
対応する側の問題であって、
あなたが我慢する必要はありません。
行かない選択も、
ネットで買う選択も、
全部正解です。
コスメカウンターは、
あなたが緊張する場所じゃなくて、
本来は味方になってくれる場所であって欲しい。

