✔ 泡立ち
✔ 香りの残り方
✔ お湯の質感
✔ ギフト向き?
クリスマスコフレに入っていたものを実際に使ってみたので、
SABONのバスボールを使ってみた正直口コミ
結論から言うと、
湯あたりがとにかく良い。
まず特徴的なのは「溶け方」。
一般的なバスボムって一気に溶けがちですが、
これは約10分かけてゆっくり溶けます。
しかも、泡を出しながら。
そのおかげで、
✔ 軽い泡風呂状態になる
✔ その泡が約15分ほど持続
✔ 最適入浴時間とほぼリンク
地味に計算されている感じがします。やるな。
お湯の質感
溶けるとお湯が少しトロっとして、
湯あたりがやわらかい。
この感覚、昔のThe Body Shopのバスバブルに少し似ています。
肌を包む感じが気持ちいい。
お湯の色について(正直)
そこそこ濁ります。
もう少しミルキーでもいいかなとは思う。
今回使ったゴールデンディライトは元が茶色なので、
正直に言うと
お湯の色はそこまで綺麗ではない。
ここは好み分かれるかも。
香りの持続
バスボム本体からはしっかり香ります。
でも、
お湯に溶けるとやや控えめ。
もう少し浴室に広がってもいいかな、というのが本音。
パッケージ問題
最大の難関。
湿気対策の透明フィルム、
とにかく開けづらい。
「これ余裕で開けられるよ?」って人いる?
毎回ちょっと格闘します。
総合評価
✔ 湯あたりが柔らかい
✔ 泡風呂っぽくなるのが楽しい
✔ 見た目も可愛い
✔ ギフト向き
派手さより“上品な入浴剤”。
プレゼントでもらったら嬉しいタイプ。
ちなみに、同じサボンでも
「もっと何回も使いたい」派なら
バスソルトの方が満足度は高いかもしれません。
SABONバスボムの正しい使い方
ここ大事。
このバスボムは
✔ 約10分かけて泡を出しながら溶ける
✔ 泡は約15分持続
という設計っぽい。
なので、
お風呂に入る直前に投入するのが正解。
先に溶かし切ってから入ると、
泡はほぼ消えています。
タイミング、大事。
こんな人におすすめ
✔ 柔らかい湯あたりが好き
✔ 泡風呂を軽く楽しみたい
✔ ギフト用に上品な入浴剤を探している
逆に、
✔ 強い香りを求める人
✔ ミルキーな濁り湯が好きな人
には少し物足りないかも。
まとめ
SABONのバスボムは、
イベント系というより
“上質なリラックス系”。
派手さは控えめですが、
湯あたりの良さは本物。
ギフトとしてはかなり優秀。
これがおすすめ
特別な日のバスタイムや、
ちょっと良い贈り物に。
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