【本音で口コミ】セフィーヌのシルキーウェット リクイド【色味・成分・使い方】 | 眠れる森のベル

【本音で口コミ】セフィーヌのシルキーウェット リクイド【色味・成分・使い方】

本日のブログは、セフィーヌの「シルキーウェット リクイド」の口コミレビューです。

セフィーヌのファンデーションといえば、以前から人気のあるアイテムですが、今回使ってみたのは、クッションファンデのような感覚で使えるリキッドファンデーション。

「どんな仕上がり?」

「カバー力はある?」

「色はどれを選べばいい?」

「本当にマスクにつかない?」

など、気になるところを実際に使って確認してみました。

さらに、成分や使い方もまとめています。

結論からいうと、私はかなり好き。

特に、ツヤ感があるのに厚塗り感がなく、素肌っぽく仕上がるところが良かったです。


セフィーヌのシルキーウェット リクイドを使ってみた結論

まずは、実際に使ってみた感想をまとめます。

  • クッションファンデのように手軽に使える

  • かなり薄付きで軽い

  • ツヤ感のある素肌っぽい仕上がり

  • 肌の色ムラを整えてくれる

  • カバー力はそこまで高くない

  • マスクへの色移りがかなり少なかった

  • 毛穴落ちやメイク崩れが気になりにくかった

  • 保湿感があり、乾燥しにくかった

  • SPF50+・PA+++なのも嬉しい

  • 01「明るい肌色」は、色白の私にはちょうどよかった

一方で、内容量は少なめに感じました。

私は約2か月で使い切りました。

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セフィーヌのシルキーウェット リクイドを使ってみた口コミ【色味・仕上がり】

セフィーヌのシルキーウェット リクイドは、普通のリキッドファンデーションとは少し違って、クッションファンデのような感覚で使えるタイプです。

専用のパフにファンデーションを取って使うので、手を汚さずにメイクできるのが便利。

しかも、1回プッシュすると適量が出てくるので、

「出しすぎた!」

となりにくいのも良かったです。

クッションファンデって、パフにファンデーションが付きすぎて、最初の一塗りで

「能面になったんですけど?」

みたいになることありません?

これはそういう失敗が起こりにくいので、クッションファンデ系が苦手な人にも使いやすいと思います。


仕上がりはツヤツヤ、でも素肌っぽい

実際に塗ってみると、かなり薄付き。

伸びも良くて、塗った感じがすごく軽いです。

そして、何より良かったのがツヤ感。

ツヤはあるんだけど、ファンデーションを塗りたくった感じがあまりなくて、素肌っぽく仕上がります。

肌の調子が良い日に使うと、

「今日、肌の調子めちゃくちゃ良くない?」

という感じに見える。

これはかなり好き。

逆に、肌の調子があまり良くない日でも、ツヤ感のおかげで比較的きれいな肌に見せてくれました。


カバー力は高くない

ただし、カバー力については正直に言います。

そんなに高くないです。

赤みやニキビ跡などを完全に隠したい人には、物足りないと思います。

このファンデーションは、

「全部隠して陶器肌!」

というタイプではなく、

肌の色ムラを整えて、肌そのものをきれいに見せる

という方向。

なので、私はコンシーラーなどを使って、隠したい部分だけカバーする使い方が合っていると思います。


01「明るい肌色」の色味

私が使ったのは、01 明るい肌色。

私は色白のイエベで、普段セフィーヌのパウダーファンデーションではOC110を使っていました。

シルキーウェット リクイドの01は、私の肌にはかなり自然。

地肌の色とほぼ同じくらいでした。

色白の方で、

「ファンデーションを塗ると首との色が違う」

という経験がある人は、色選びがかなり重要だと思います。


マスクにつかない?実際に使ってみた

そして、私がかなり驚いたのがこれ。

マスクへの色移りが少ない。

「マスクにつかない」と言われているファンデーションって、実際に使ってみると、

「いや、普通につくじゃん」

ということも結構ありますよね。

でも、シルキーウェット リクイドは本当にマスクがかなりきれい。

マスクの縁に薄っすら付いたかな?くらいで、ほとんど気になりませんでした。


メイク崩れ・毛穴落ちは?

さらに、長時間使ってみても、

  • 毛穴落ち

  • ファンデーションが剥がれた感じ

  • 大きなメイク崩れ

が、私はあまり気になりませんでした。

むしろ時間が経つと、

「これ、もはや素肌なんじゃない?」

と思うくらい自然。

もちろん肌質や季節によって仕上がりは変わると思いますが、私にはかなり合っていました。


乾燥しにくい?保湿力は?

保湿感も良かったです。

私は湿度20%くらいのかなり乾燥した環境で1日過ごしたこともありますが、肌がカピカピになる感じはありませんでした。

ファンデーションを塗っていることによる乾燥感も、私は気にならなかったです。

ただし、乾燥肌の方は、ファンデーションだけで保湿を済ませようとせず、メイク前のスキンケアでしっかり肌を整えておくのがおすすめ。


SPF50+・PA+++なのも嬉しい

シルキーウェット リクイドは、SPF50+・PA+++。

日焼け止め効果があるのも嬉しいポイントです。

とはいえ、ファンデーションだけで紫外線対策を完璧にしようとするのではなく、基本的には日焼け止めなども併用した方が安心。


セフィーヌのシルキーウェット リクイドの成分


全成分は以下の通りです。

水、パルミチン酸エチルヘキシル、酸化チタン、グリセリン、プロパンジオール、ミリスチン酸イソセチル、スクワラン、炭酸Ca、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トリイソステアリン、ペンタヒドロキシステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸、水酸化AI、シリカ、シルク、加水分解シルク、ムラサキ根エキス、ベニバナ花エキス、クチナシ果実エキス、α-グルカンオリゴサッカリド、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、ヒアルロン酸、ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解コラーゲン、オリーブ果実油、アボカド油、ホホバ種子油、ヒメフウロエキス、グリチルリチン酸2K、アーチチョーク葉エキス、ハマメリス葉エキス、セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、ビオサッカリドガム-4、ビルベリー葉エキス、フィトステロールズ、フィチン酸、水添レシチン、BG、トコフェロール、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、イソステアリン酸、ステアリン酸亜鉛、アルミナ、クエン酸Na、メチルパラベン、マイカ、酸化鉄

成分を見ると、スクワラン、オリーブ果実油、アボカド油、ホホバ種子油などの油性成分に加えて、ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、複数のセラミドなども配合されています。

ファンデーションだけど、保湿感があったのは、このあたりも関係していそう。

※成分については、化粧品として配合されている目的を一般的な範囲で見たものです。成分の働きや使用感には個人差があります。


セフィーヌのシルキーウェット リクイドの使い方

使い方は簡単です。

  1. 化粧下地などで肌を整える

  2. パッケージ手前のボタンを1プッシュする

  3. 付属のパフにファンデーションを取る

  4. 顔全体にムラなく伸ばす

  5. カバーしたい部分は少量ずつ重ねる

最初から大量に塗るのではなく、少量ずつ重ねるのがおすすめ。

このファンデーションは薄付きなので、厚塗りするよりも、必要な部分だけ重ねた方がきれいに仕上がると思います。


セフィーヌのシルキーウェット リクイドはこんな人におすすめ

実際に使ってみて、私はこんな人におすすめだと思いました。

  • ツヤ肌が好き

  • 素肌っぽい仕上がりが好き

  • 厚塗り感が苦手

  • 軽いファンデーションが好き

  • クッションファンデのような手軽さが欲しい

  • 肌の色ムラを整えたい

  • マスクへの色移りが気になる

  • 乾燥しにくいファンデーションを探している

  • セフィーヌのファンデーションを使ってみたい

逆に、

「赤みやニキビ跡をしっかり隠したい」

という人には、カバー力が物足りない可能性があります。

その場合は、コンシーラーとの併用がおすすめです。


セフィーヌのシルキーウェット リクイドを使ってみた結論

かなり良かったです。

特に気に入ったのは、

「ファンデーションを塗っている感がないのに、肌がきれいに見える」

ところ。

ツヤ感があって、薄付きで、素肌っぽい。

しかもマスクにもほとんど付かなかったので、個人的にはかなり好印象でした。

一方で、カバー力は控えめ。

そして、私の場合は2か月くらいで使い切ったので、もう少し容量があってもいいのになとは思いました。

でも、

「厚塗りしたくないけど、肌はきれいに見せたい」

という人には、かなり面白いファンデーションだと思います。

私は、

「肌が天才っぽく見えるファンデ」

として、かなり好きです(笑)。


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記事の構成や文章の整理にはAIを補助的に活用していますが、商品の使用・撮影・評価・感想はすべて実際の体験に基づいています

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